黒胡麻とくるみの滋養おにぎり

香ばしい黒ごまとくるみをたっぷり使った、腎を補い、疲労回復に効果的なおにぎりです。ほんのり甘い味付けで食べやすく、朝食や間食、お弁当にもぴったり。黒ごまはアンチエイジングや便通改善、くるみは脳の働きを助け、血流を良くします。養生しながらおいしく栄養を摂れる、日常使いの一品です。手軽に作れるのも魅力です。
黒胡麻とくるみの滋養おにぎり
主な養生食材
養生ポイント
黒ごまは「腎」を補い、くるみは「脳・血管」に良いとされる養生食材。はちみつは腸を潤し、便通改善や疲労回復に役立ちます。噛むことで脳の活性化にもつながるため、朝食に特におすすめのレシピです。
このレシピをおすすめする体質
黒胡麻とくるみの滋養おにぎりの作り方
用意する材料
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炊きたての雑穀ごはん:1合分
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黒ごま(すりごま推奨):大さじ1
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くるみ(刻んだもの):大さじ1.5
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はちみつ:小さじ1
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塩:ひとつまみ
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白ごま(仕上げ用):適量(お好みで)
所要時間・分量
分量:小さめのおにぎり4個分
1 雑穀ごはんを炊く
雑穀ごはんを1合分炊き、炊き上がったら軽く蒸らして粗熱を取ります。
冷めすぎないように注意します。
2くるみを刻んで軽く炒る
くるみを粗く刻み、フライパンで軽く乾煎りして香ばしさを引き出します。
焦がさないように中火で30秒ほど。
3材料を混ぜる
ボウルにごはん、黒ごま、くるみ、はちみつ、塩を加え、しゃもじで切るように均一に混ぜ合わせます。
4おにぎりを握る
手を水で湿らせ、食べやすいサイズに握ります。小さめの三角形または丸型がおすすめです。
5盛り付けて仕上げる
お好みで白ごまを表面にふり、竹の葉やお皿に盛りつけて完成です。
ラップで包んで保存も可能です。
メモ・補足
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雑穀ごはんを使うことでビタミン・ミネラルも補えます。
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くるみは炒ってから使うと香ばしさがアップ。
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常温で持ち運ぶ場合はラップで包み、早めに食べましょう。
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はちみつが苦手な方は、みりんや黒糖でも代用可能です。
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