黒胡麻とくるみの滋養おにぎり

香ばしい黒ごまとくるみをたっぷり使った、腎を補い、疲労回復に効果的なおにぎりです。ほんのり甘い味付けで食べやすく、朝食や間食、お弁当にもぴったり。黒ごまはアンチエイジングや便通改善、くるみは脳の働きを助け、血流を良くします。養生しながらおいしく栄養を摂れる、日常使いの一品です。手軽に作れるのも魅力です。

黒胡麻とくるみの滋養おにぎり

主な養生食材

黒ごま、くるみ、はちみつ

養生ポイント

黒ごまは「腎」を補い、くるみは「脳・血管」に良いとされる養生食材。はちみつは腸を潤し、便通改善や疲労回復に役立ちます。噛むことで脳の活性化にもつながるため、朝食に特におすすめのレシピです。

このレシピをおすすめする体質

陰虚(潤いが不足している)、腎虚(老化・体力低下)

黒胡麻とくるみの滋養おにぎりの作り方

用意する材料

  • 炊きたての雑穀ごはん:1合分

  • 黒ごま(すりごま推奨):大さじ1

  • くるみ(刻んだもの):大さじ1.5

  • はちみつ:小さじ1

  • 塩:ひとつまみ

  • 白ごま(仕上げ用):適量(お好みで)

所要時間・分量

所要時間:約15分
分量:小さめのおにぎり4個分

1 雑穀ごはんを炊く

雑穀ごはんを1合分炊き、炊き上がったら軽く蒸らして粗熱を取ります。
冷めすぎないように注意します。

2くるみを刻んで軽く炒る

くるみを粗く刻み、フライパンで軽く乾煎りして香ばしさを引き出します。
焦がさないように中火で30秒ほど。

3材料を混ぜる

ボウルにごはん、黒ごま、くるみ、はちみつ、塩を加え、しゃもじで切るように均一に混ぜ合わせます。

4おにぎりを握る

手を水で湿らせ、食べやすいサイズに握ります。小さめの三角形または丸型がおすすめです。

5盛り付けて仕上げる

お好みで白ごまを表面にふり、竹の葉やお皿に盛りつけて完成です。
ラップで包んで保存も可能です。

メモ・補足

  • 雑穀ごはんを使うことでビタミン・ミネラルも補えます。

  • くるみは炒ってから使うと香ばしさがアップ。

  • 常温で持ち運ぶ場合はラップで包み、早めに食べましょう。

  • はちみつが苦手な方は、みりん黒糖でも代用可能です。

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。