季節養生研究会について

季節養生研究会について

季節養生研究会とは

自然のリズムに寄り添い、もっと健やかに生きるための学びと実践の場。

季節養生研究会は、中医学の知恵を現代に活かし、二十四節気に基づいた“季節の養生法”を学び、伝えることを目的とした非営利の研究・教育団体です。

春の芽吹き、夏の陽気、秋の実り、冬の静けさ──
それぞれの季節には、身体と心に与える影響があります。私たちはその流れを知り、暮らしの中で調和させることで、“病気になる前のケア”ができると考えています。

私たちの願い

現代はストレスや環境の変化が大きく、「病院に行くほどではないけれど、調子が悪い」と感じる方が増えています。
そんな方々が、自分の体や心の声に耳を傾け、自然の流れを味方にできるように──
私たちは、“自分の健康を自分で守る”力を、季節ごとの暮らしの中に取り戻していきたいと考えています。一人ひとりが健やかに、自分らしく過ごせる社会のために。
季節養生研究会は、皆さまの「養生のある暮らし」を応援します。

代表者紹介


季節養生研究会 代表/国際中医薬膳師

山形県酒田市生まれ、東京都中野区在住。
体育学校を卒業後、スポーツインストラクターとして健康指導に携わり、「運動こそ健康の基盤」と考えて活動していました。

しかし、子育てが一段落した頃に子宮体がんを経験し、手術を受けたことから「健康とは何か」「体を根本から整えるとはどういうことか」という問いを深く持つようになりました。

その探求の中で薬膳と出会い、旧北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師の資格を取得。
さらに上海中医薬大学日本校で中医学を学び、伝統医学の知恵に触れました。

現在は、NHK教育テレビにも出演されていた楊秀峰先生に師事し、二十四節気を土台にした「季節養生」の大切さを広めています。講座や講演を通じて、衣・食・住・行の視点から、誰もが日常に取り入れられる養生法を伝える活動を続けています。

今後は、全国に養生指導員を育成し、企業や地域社会とも連携しながら、薬に頼らず自然と共に健やかに生きる社会づくりに貢献してまいります。

所在地

住所
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目3 マンダリンビル 3F 楊秀峰宮廷気功養生院内
最寄駅
四谷駅 JR,東京メトロ丸ノ内線,東京メトロ南北線 徒歩3分